スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またご無沙汰してしまいました。

たいへんご無沙汰してしまいました。

7月はぎっくり腰&夏風邪に悩まされ、腰痛はいまだに「いつまたぎっくり腰になるか分からない」というような状態です。無論、そのせいかそのせいではないのか、上半身に加え、膝から上までも痛みが生じてしまっている次第です。更に、不況の影響もあり、なかなか十分な治療・投薬ができない状況も…(涙)。本当は薬がまた変化したので最低でも血液検査をしなければならないのですが…(汗)。

が、そんな暗い話ばかりではありません。

とある研究者の方からこのブログを通じてメールをいただき、繊維筋痛症という病気や闘病生活にご興味をもっていただいた次第です。もちろん、繊維筋痛症だけではなく「不可解な疾患」を持っている人間にとって、そのように関心を持っていただきその方の意識のなかでフューチャーしていただけることは、非常に、広義の意味で、社会的な意義を感じた次第です。

O様、ありがとうございます。少しでも何かのお役に立てれば…そう思っております。

なお、最近は、病気と食事に関しての仕事が入っており、繊維筋痛症や、その前年の髄膜炎×2回の時の無茶な生活を思い改めさせられる機会が多いです。


スポンサーサイト

theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 初めまして

はじめまして。ご連絡遅くなり申し訳ございませんでした…。
えっと、日大板橋の村上先生という線維筋痛症の先生に診断してもらったのですが、

第1次:心的要因から起こるもの
第2次:過労などの外的要因から起こるもの

と言われました。

小生は、線維筋痛症発症の前の1年間に2度の髄膜炎を過労で起こしてしまったため、その治療によって免疫バランスが崩れたことが原因だろうとのことでした。

お役に立てましたでしょうか?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

千里さん
レスが遅くなり、申し訳ありません。

病院・医師によって診断も異なるところがこの病気のややこしいところです。小生も、とにかくあちらこちらの病院を回りました。

最も記憶に残る、最悪の記憶は……
ある病院を知人に紹介されて行ったところ、「繊維筋痛症という病気は存在しない。私は●●大学の●●先生に教わったから。米国では~」などと、患者である私には全くもって関係のない「縄張り意識」「派閥意識」(?)について数十分間に渡り滔々と説明されたことがあります(苦笑)。
私は痛みに堪えかねて、「では、繊維筋痛症ではないとして、今のこの激痛はどのような病気ですか。とにかくこの痛みを抑えてください」と依頼したところ、激痛が走っていて歩くのもままならないのに身体中の関節を強制的に動かされたり、階段をどこまで登れるか試されたりした挙句、「所見はありませんね」とのこと。
「え? じゃあ。この痛みは?」
「筋肉痛ですかね」
「別に筋肉痛になるようなことしていないし、この身体を見ても分かるように、痛くてそもそも動かすことができないんですが」
「分かりませんね…」
「筋肉痛だとして、何か月も続いたり、遷移したりしますか」
「うちでは診断もできませんね」
と、こんな具合でした。あまりに無責任で悔しかったので、
「医者がどこの派閥に属しているかなんて患者には関係なく、痛みがあるのに『初見無し』で帰されるとは、医療行為の放棄に等しいですね」
と言い放ってやりました。「お偉い先生」とのことで紹介してもらったのですが、医師を名乗るな、と言いたかった。

今は横浜市大病院にお世話になっています。ぜひまたご連絡ください。
お待ちしています。
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
******************************
迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
******************************

1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。