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久々に映画を

昨日、気分転換に、久しぶりに映画を観に川崎チネチッタまで行ってきました。
実は、川崎チネチッタにTOKUの大親友が勤めていて、招待券を頂戴して。

その映画は『ダウト-あるカトリック学校で-』

実にすばらしい映画でした。ブロードウェイで公演され、トニー賞とピュリッツァー賞をダブル受賞した舞台劇の映画化。

規律の厳しいカトリック学校。変革の波がおし寄せる時代。厳しすぎる罪。変革の波にのまれる罪。人間と本能と意志と規律と生徒の家族の心の葛藤。ハリウッド映画によくありそうな妙な加工はされていない、緊張感あふれる演技。良く書かれた脚本。どれをとってみても、TOKU的には「近年の最高傑作」でした。

気分転換に外出される方はぜひ観てみては? 外に出られない方は、レンタルが出るのを待ってぜひ観てみては?

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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

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Secre

No title

チネチッタ、よく行きました。
実は以前、横浜に住んでいました。
倒れて暫くは市大に入院していました。
今は、実家に強制送還ですが。
意外にお近かったかもしれませんね。

映画、レンタル待ちます!

けいとんさん

けいとんさん
コメント、ありがとうございます!
「ダウト」、おススメですので、是非レンタルでご覧ください!

ちなみに、ここ数年の主治医は、市大病院の第1内科です(笑)。

プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
******************************
迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
******************************

1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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