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検査結果

今ほど病院から帰って来ました。

いつも何時間も何時間も待たされるので、読書の時間に割くのですが、今日は驚くほど早く(と言っても、もちろん予約時間からは随分遅れますが)終わりました。インフルエンザが蔓延しているので早く終わって良かった。

で、検査結果は…まぁまぁ、のようでした。やはり薬だけは飲み続けないといけないようです。肝機能が弱っているということだったのですが、薬のせいだろうということで、これからも継続して注意していくことになりました。検査結果が悪くて、またあちこち検査に回されても体力的にも時間的にも金銭的にも大変だなぁと思っていたので、ひとまず安心しました。

さらに良きことに、ステロイドが遂に外れました! それに伴って、カルシウム剤(?)も外れ! いったい何年ぶりかなぁ…。最初に髄膜炎で倒れた時から、なので「幾星霜…」という感じです!

痛みはさほど変わりませんが、ステロイドを飲まなくて良いことになったのは、超ハッピーなことです。

さぁ、これからは、健康回復とともに、何年間もの遅れを取り戻すべく、頑張らなくては!
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

No title

受験・検査お疲れ様でした。

私も肝機能の数値が良くなかったので、以前より薬を減らしています。
といっても、16錠/日ですが。
でも好きな晩酌ができるので、まさに薬になっています。

くすり
ってなんなのだろうと
考えさせられます。

けいとんさん

いつもコメントありがとうございます。

けいとんさんも1日の頓服量が多いですね…。やはりどうしても肝機能がおかしくなりますよね…。

「薬」と「くすり」。確かに、TOKUも「はて?」と思うことが多々あります。TOKUにとっても晩酌は「くすり」です!
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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