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気圧の変化にご用心…

この病気、気圧の変化でも影響を受けるようですね。

横浜は昨日快晴で暖かく、今朝は一転曇り空。今日の午後には強い雨が降るようで…そのせいか、昨夕から、超弩級の眩暈と頭痛と嘔吐に悩まされました。無論、カラダのあちこちが軋むように痛くもあり…。

TOKUは腰痛(スポーツ)も鞭打(交通事故)も下半身の関節痛(スポーツ)も持っているため、気圧の変化で痛みが増すことがあったのですが、この病気になってからどうもこの病気そのものも気圧の変化に敏感なようです…。この病気にかかる以前は気圧が変化しても平気だった(無傷だった)手や指や手の甲や腕まで痛んだり痺れたりします。天候は素人にはどうしようもないことなので、じっと我慢の子、ですね…。

皆さんも暖かくしてカラダをいたわりましょう!
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

No title

まさにまさに気圧は大敵です。
わけもなくだるく体が動かなくなるのは低気圧が接近中のとき。
どうやら猫もそうらしいですよ。低気圧が来ると、丸まって寝ているそうです。
猫族に倣って、丸まってやりすごすしかないですね。
自分だけでなく、全国の同病のお仲間が同じように丸くなって痛いのを我慢しているんだと思うと、ちょっと元気が出たりします。

No titleさん

コメント、ありがとうございます。

猫もそうですか。TOKのような線維筋痛症患者は「こたつで丸くなる♪」が一番ですね! うちのワンコはどうも天候・気圧とは無関係にやんちゃしています(笑)。

しかし、天候に左右される病気って、どうしようもないから辛いですよね…。
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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