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久々に、線維筋痛症と同居しながらの大会議

昨日、ほんと数年ぶりに、ある大きな会議に出席して、その後の懇親会にも参加してきました。
全国各地から社長クラスが集まる会議で、皆がもろ手を挙げて復帰を喜んでくれ、会議の始まる前に少し残っていた不安(長時間の会議に耐えられるかどうか)も、吹き飛んでしまいました。
これまで数年もの間、取締役会、全体会議とも、誰ひとり私の解任を動議・発言せずに、気長にお待ちいただいたその恩と義理と人情を感じました。
無論、昨日も左上半身の痛みとしびれ、左腕の極度のしびれと同居していたわけですが、そのような出来事に遭遇したことで、感謝の念の一言に尽きるなぁー、と実感してきました。

日テレの大杉アナウンサーの自殺という実に不幸な事件以降、「線維筋痛症」という病名が少しだけ一般の方々にも広まってきているようです。「理解」には至らないまでも、もっと広く人に知ってもらい、思考だけは問題ないのだということをアピールして、例えばSOHOスタイルでの仕事を認めてくれるような、そんな方向へと進んでいきたいものです。
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

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プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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