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新しい「家族」

皆さん、いつもたくさんの閲覧とコメント、ありがとうございます!

TOKUYAMA家は、これまで、一粒種の息子(今月16日で5歳)と、カミサン、義父、義母、TOKUYAMAの5人家族でしたが、つい先日、もうひとり「息子」がやってきました! 「ひとり」というか「1匹」(笑)ですが。

TOKUYAMA自身が末っ子(諸事情あり、実の親兄弟とは絶縁関係にありますが…)だったこともあり、小さい頃から「パンダ飼って」とか「ビーバー飼って」とか「馬で学校に行きたい」とかそんな変なことばかり言っていました。で結局、仔犬を飼ってくれたのが、TOKUYAMA人生初の挫折である、故障続きでこれ以上サッカーを続けると車椅子になると宣告された、中学2年生の時でした。

うちのガキは、(同じ血なのか…)もう3歳くらいからずっと犬を飼いたがっていました。カミサンは「玄くん(うちのガキの名前は「玄毅」(げんき)です)がひとりで散歩できるようになってからね」と釘を刺していましたが、ガキはTOKUYAMAに「5歳になったら飼いたい」と言っていました。自分の経験も、そして薬漬けの日々の結果(つまり、もうガキを作るのは大きなリスク)も、最近特に「赤ちゃんが欲しいなぁ」とガキがひとりごちでいる状態も、あい重なって、彼に「よし、一緒にちゃんとお世話できるんだったら、5歳になったら飼おうね」と男同士の約束をしていました。

なので、こんな(どんな?)状況にもかかわらず、思い切って、仔犬を連れてきてあげました! 男の子です。カミサンには黙ってしれーっと連れてきたので、数日間はカミサンからTOKUYAMA自身が「エサ」を与えてもらえないほどでしたが(笑)、ちょうどスワンさんの取材の当日朝くらいから、「融解」しはじめ、今ではもう「居て当たり前」になっています! ガキも喜んで、毎日抱っこしたり遊んだり世話を(まだおぼつかないですが)してあげたりで、「弟ができた!」と喜んでくれています。

長期の療養が必要な病気になると、家族(大人)は皆、新しいことをする、新しいことを抱え込むことに抵抗感とか不安とかが生まれてくるみたいですが(ま、「大人の判断」としては正しいのかも)、「えーぃ、やっ!」でやってしまえば、「後の祭り」…いや、「後は祭り」なわけで。

この仔犬のおかげで、TOKUYAMA自身も癒されています。

…という、とりとめもないお話でした。

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theme : わんことの生活
genre : ペット

comment

Secre

わんちゃん大好き

何の種類のわんちゃんですか?
私も犬は大好きです。

息子さん、ちゃんと犬のお世話できるかな?

なんだか、明るくてハッピーな話題でいいですね
o(*^▽^*)o~♪

わんちゃん大好きなAKIRAさんへ

いつも早速のコメント、本当にありがとうございます!

シェットランド・シープ・ドッグ(シェルティ)のBlackです。TOKUYAMA的には、本当はラブラドールレトリバーの黒かチャコールが飼いたいのですが、まだガキが小さいので、せいぜいTOKUYAMAの部屋とウッドデッキで1日中遊ばせておけば散歩が「必須条件」にはならない小さい犬にしようと。
となると、TOKYAMA的候補は、ミニチュア・シュナウザーかスコティッシュ・テリアなんですが、どうしても「テリアキャラクター」が付いて回るので、躾をするTOKUYAMAには従順であっても、それ以外の家族、とりわけガキにはまだ扱いにくいだろうと。そうなると、本末転倒になっちゃうので…。
で、頭が良くて闊達で明るくて、それでいてTOKUYAMAが躾さえきちんと施せば稀に出る鳴き癖も臆病な性格も問題ないだろうということで、シェルティに決めました。
それからがもう大変(汗)。その辺のペットショップから買うのは(昔の仕事の絡みで多少は実情を知っていたので)TOKUYAMA的にNG。
そうなると、信頼のおけるブリーダーから直接、ということで、調べに調べて、そのブリーダーさん(シェルティ業界では世界的にも有名らしい)のもとでいろんなタイプの仔犬を見せてもらい、性格や歩き方、模様の入り具合などを暫く遊びつつ観察した後にやっと巡り逢った日本チャンピオンの直仔、でした。まだ生後2ケ月の仔犬なんで、何かと気を遣うのですが、それもまた楽し、ってことで(笑)。
ガキもより一層早起きになって、一緒に仔犬のご飯を作ったり、遊んだり、ブラッシングしたり、おやつをあげたり…今のところはまだ(笑)、興味津々なようです。

家族が増えた話も素敵ですが
息子との約束を果たす姿勢に尊敬します

新しい家族が痛みの癒しになります様に

けいとんさんへ

コメント、ありがとうございます!

幼き頃の原体験は大人になっても抜けきれない、逆に言えば、それを上手く導くのが親の務めだと思って、なんとか約束を果たすことができました。

まだ人間でいうと1歳~2歳程度の「幼児」なので、いろいろと手はかかりますが、既にTOKUYAMAが癒されています(笑)。

お久しぶりです。
シェルティ、いいですね~。
私は父が転勤族だったので小鳥以外のペットは飼えなかったのですが、野良犬野良猫を手なずけたり、ベランダで馬を飼いたい!などと思ったこともありました(笑)。
新しい家族が増えると嬉しいですよね。TOKUYAMAさんの場合は「オフィスペット」にもなるわけですね。
心が癒されて、脳から癒し系の物質が出て、病気もよくなる……なんて展開があったらいいでしょうね。

みみたさんへ

コメント、ありがとうございます!

ベランダで馬?!(爆笑)

TOKUYAMAは、とにかく生き物が大好きで、小鳥(一時は数十羽)、熱帯魚、猫、ハムスター、犬、鶏、鶉等など。
実家の周囲が森だったので、それに野犬や野良猫や野兎もいのしし、コジュケイ、イタチ、カメ、ザリガニ、クワガタ、カブトムシ、微生物…もうとにかく、沢山の生き物を飼ったり遊んだりエサをあげたりしてました。

今、熱帯魚はこの病気で思うように世話ができないので中断していますが、治ったら必ず!って感じですね。

「新しい息子」=オフィスペット。まさにその通りです! 仕事していてふと見ると、目があったり尻尾振っていたり、かわいくて仕方ありません。

少しでもなにか楽しみがあると本当に癒されます。ガキのために飼っているのだか、TOKUYAMAのためなのか?!(笑)
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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