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スワンさんの取材

しばらくご無沙汰しちゃっていましたm(_ _)m 

ここ数日、どうもパソコンのネット環境が不安定で…繋がったり繋がらなかったり…。う~ん…ネット環境が上手くいかなくなると、スワンさんのお仕事にも支障をきたすし、情報収集や外部との連絡等など、自分とその周りの世の中に壁ができているみたいですね…(困)。

それはそうと、先日スワンさんの取材を受けました。社長の海津さん、スワンの方・H氏、ライター・H女史の3名さまが、わざわざ自宅にきていただきました。TOKUYAMAの部屋が狭く(…というか、異常なほどデカいデスクがあるから…)、ご迷惑をおかけしながらの2時間インタビューでした。

病気のこと、これまでの仕事のこと、今のスワンさんのお仕事のこと、それを始めてからの気持ちや感じることから趣味などについても、雑談(?)させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました(ライターのHさま、とりとめないお話ですみませんでした!)。そして、なんと、 スワンさんの新商品までいただき、家族で美味しくいただきました(スワンさん、ありがとうございました!)。

今回の記事は、ヤマト財団さんの雑誌に(少し)載るかもしれません。もし、掲載されたら、またご報告しますね!

9月は、在宅就労のもうひと方が定期検査に入る月らしく、お仕事もたくさんありそうで、「充実!」した月をまた送れそうです。
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

すごいですね

取材を受けるなんて、すごいですね。
かっこいい=v-266

来月も忙しくなりそうですね。
無理しすぎないように、頑張ってください。
陰ながら応援してますv-218

はじめまして^^

はじめまして、ちきなんといいます。
このたびはブロともの登録の件ありがとうございましたm(_ _)m

うちの嫁は発症後1年。私もこの病気に
関わって同じ1年になります。
先輩方のブログを参考にさせていただいて

うまくこの病気と付き合えていけたらな、
と思っています。

今後ともよろしくお願いします。

話は変わりますが、お仕事もされてるんですね。
お身体の方にも、休養を入れつつのんびりといきましょう~w~

最低!

何なの、上の書き込みは!!
TOKUYAMAさんが、まじめに一生懸命にやっているブログにこんなコメント書いてくるなんて、信じられません!
TOKUYAMAさん、早く気づいて、このコメントもろとも削除してくださいv-12

AKIRAさん

コメント、ありがとうございます! そして、迷惑カキコにも憤慨していただいて、ありがとうございますm(_ _)m 迷惑カキコって、こういう輩の気が知れません…。そいういう類のカキコはそういう類のブログでやって欲しいものです…(って、このように書くと、まるで虐めのように増えるんだろうなぁ…くそっ!)いま、コメント管理で3つの迷惑カキコを拒否&削除しました…(最近、ネット環境がおかしく、なかなかタイムリーにチェックできないと、こうした迷惑なカキコが増えちゃうんですよね…)。

取材のほうは、スワンの海津社長から依頼があったものです。物流部とスワンさんの特集(?)ページのなかの、スワンさんの活動のなかで、ほんの少しだけ掲載されるかもしれません。「障害者との共生」とか「障害者の自立」とか「社会的弱者の救済を」とか、大義名分や建前論ばかりのたまっている人々とは違い、スワンさんは海津社長のもと、社員の皆さんがまさに「一丸」となって、どうやったら「共に働き、それぞれの特性を活かした仕事を一緒に目標をもってやれるか」を“実践”されている企業です。TOKUYAMAもそこに大いに共感した次第で、仮に小職自身もまた批判されようとも「やったことある?」と堂々と反論できる、否、それにとどまらず、繊維筋痛症をはじめ、多くの「在宅就労ならなんとかできる!」という難病の皆さんの「検体」にもなりたいという思いで今回取材を受けました。少しでも多くの人(特に、社会的な責の大きな大企業や上場企業の皆さん)がその雑誌をご覧いただくことで、何かの「ヒント」にしてもらえるとありがたいと思っています。

今月のお仕事ですが、8月末からどんどんと入ってきています! むろん、もう一人の在宅就労の方とは直接的な面識もありませんが、そこは助け合い。病気の人間だからこそ推測できる病気の都合・体調の都合をこれからも補完しあいながら、きちんと仕事をしていければなぁ、と思っています。
ちなみに、その方、首から上しかほとんど動かない状態で、ストローを使って、その吐く息の強さとかで文字変換されたりしているそうです。そんな話を聞くと、「そんな重度の身体的な障がいを持たれている方でも在宅就労できるんだ」と勇気をもらったり、「よーし、今月はその方の分までがんばろう」と心新たにできたり、そんなこんないろんな思いが重層して、9月のTOKUYAMA、これまで以上に一所懸命、体調と相談しながら「しっかり」やっていこうと思っています。

このブログをご覧いただいている皆さん、そして、AKIRAさんのようにコメントを残していただける皆さんに、感謝、感謝のTOKUYAMAでした。

ちきなんさんへ

早速のコメント、ありがとうございます。

実は、TOKUYAMAが公私ともどもすごく仲良しにしてもらっている方の奥様のご友人もまた、つい先日「繊維筋痛症らしき」病気になってしまったとのこと。早速、病院と先生をご紹介しました。

この繊維筋痛症、発症した当人は頭はしっかりしているのにカラダだけが思うように動かせないもどかしさと悔しさで一杯です。ともすると、意味もなく自責の念にさいなまれてしまうこともあります。ちきなんさんの奥様もきっと同じような思いを持たれているのではないかと拝察します。もっともしんどいのは奥様ご本人でしょうが、ちきなさんはじめ、お子様たちも「未知との遭遇」が多く「???」ということもあるかもしれません。でも、家族みんなで、この難しい病気と一緒に上手く付き合いながら、日々ちょっとしたことでもかまいません、楽しいことや嬉しいことに触れていってくださいね!

奥様は発症後すぐ「繊維筋痛症」と診断されましたか? TOKUYAMAの場合は、あらゆる病院・診療科にいった挙句、診断までに2年半を要しました…(苦笑)。

TOKUYAMAの場合、もう長い付き合いですので、少しずつではありますが、スワンさんのお仕事もさせていただいています。過去の記事を見ていただければお分かりかと思いますが、いわゆる「社会的弱者」も「社会生活」が送れることを、TOKUYAMAは実践していきたいと思っています。

お互い、ゆっくり、そして毎日を楽しく過ごしましょう!

これからも宜しくお願いしますm(_ _)m

パソコンをライフラインにしていると
壊れたとき頭がまっ白になりますね
私はバックアップ癖がついてしまいました

仕事が忙しいようで生き生きとされている様子が窺えます
無理せず進むよう応援します
(私は暴走タイプなので)

けいとんさんへ

コメント、ありがとうございます。

そうなんですよね、パソコンはもはやライフラインになっていますね…。数ヶ月前はパソコンそのものが「クラッシュしちゃうよ~ん」というような無言の抵抗をしていたので、早速バックアップを取りました。

今回は、ネット環境…。パソコンだけならまだしも、ネットこそライフラインそのもので、いや~まいった、まいった(汗)。でも、なんやかんやイジり倒していたら、なんだか今日のお昼頃からご機嫌さんなネット君に変わりました。いつまたスネるか分かりませんが…(苦笑)。

お仕事のほうは、また今日も今月中頃までの作業が入りました。なので、とりあえず前回、5日分までの作業をさっさと先ほど終わらせました!

順調な様で何よりです。
これからもお身体と相談しながら頑張って
下さい。
取材お疲れ様でした(^^)

まつのひかりさんへ

コメント、ありがとうございます!

通常の痛みやチクチク君に加えて、左手首の関節(右手首の関節は事故の後遺症)や両手の指は「最悪」の状態が続いていますが、何とか順調(?)にやっています。生活に「張り」が出てきたというか。

脳波検査、TOKUYAMAも幾度もやりました。でも何回やっても結局、線維筋痛症に繋がるような結果は出ませんでした。血液検査もそうですよね。TOKUYAMAも毎回採血・採尿されるんですが、痛みの数値と薬の副作用の影響値を調べて、それでもって薬の加減をする程度のためだけです。

根本的な治療法は無きに等しい。TOKUYAMAももう発症してからかれこれ4年以上になりますが、未だにダメです。話を聞くと、1年~2年で治るということも見聞きしますが、個人差もあるのでしょう。

まぁ、気長にやっていきましょう!
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
******************************
迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
******************************

1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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