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嬉しいものです

スワンさんから今月前半分の情報入力のお仕事をいただき、早速取り掛かりました。
先月の流れを検討いただいたのか、今回は日付をバラバラにして結構な量を振っていただきました。
嬉しいものです。

ところで、情報入力というお仕事は、スワンさんが全国に発送する商品の送り状データの作成なのですが、入力しているうちに、「あ、これは、お子さんに贈ってるんだろうな」とか「お盆の帰省のために持っていくんだろうな」とか「帰省はできないけれど、実家のお母さんに贈るんだろうな」とか、いろんな人間風景を推測しちゃったりしています。

巷間、「親子関係が薄れてる」だとか「コミュニケーションの取れない人たちが増えている」とかもっともらしく言っている「評論家」も大勢いますが、実際このような仕事をしてみると、(あくまで推測ですが…笑)、「そんなことないぜ」とか「たったひとつの事件をきっかけにそんな一括りにするなよ」とかって、テレビや新聞の「評論家」に思わず突っ込んじゃいます。

思いがけず気づいた(思い込んだ?)「推測」、これもまた、嬉しいものです。
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

お仕事、すごく順調のようで良かったです。
仕事をしながらそこにあるお客様の気持ちも読み取れる、ということは、心に余裕を持ちながらきちんと仕事できている証拠ですよね。すごいと思います。

人間関係は、私も、今も昔も変わらなと思いますよ。
ただ、たとえば昔は直接会っていたものを、今では電話や贈り物の郵送、メールなどで図る、というように、コミュニケーションの方法が変わっただけなのではないでしょうか。
「今の若者は・・・」
なんて言ってるおやじだって、若い頃は、もっと年上の人に
「今の若者は・・・」
って言われていたんじゃないかな(苦笑)。

家の中でのお仕事から、社会が透けて見えるのはいいですね。社会とちゃんと繋がっている自信になりますね。
有名な話ですがエジプトの古代文字にも「最近の若いもんは」と書いてあったという話ですから、若者のことはそんなものなのかもしれません。
私は一番身近な問題として、よくわからない病気を持った私といっしょにいてくれるパートナーの存在が、「世の中捨てたもんじゃない」という有り難味に繋がっています。

AKIRAさんへ

コメント、ありがとうございます。

ほんとは、単純に入力作業をしたほうがよいのでしょうが、どうしてもいろいろと考えたりして。TOKUAYAMAもここ数年の間に(病気とは無関係なところで)信じられない出来事がいろいろとありましたもので…(苦笑)

「最近の若い者は…」世代格差の常套句ですよね(笑)

みみたさんへ

コメント、ありがとうございます。

どの国もいつの時代もそうなんですよね(笑)。

訳の分からない病気と対峙するのは自分以外にいませんが、でも、その病気を分かった上で一緒に仕事が出来たり話が出来たりする、そんなところもまた人間ならでは、なんでしょう。

ありがたいことです。
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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