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薬の話(線維筋痛症)

前回の「経過」の話に続いて、今度は「薬」のお話。皆さんは、どういった薬で「線維筋痛症」に対処しているのでしょうか?

(今の)私の場合。

■朝
・プレドニゾロン 3錠・3mg(最も多いときは60mgでした。苦笑)
 ※長時間頓服しているとショックを起こすとのコト。
・ロカルトロール 1錠・0.5mg
 ※末端から骨がボキボキ折れていくのを防ぐとのコト。
・ボルタレンSR 1錠・37.5mg
 痛みや炎症の原因となる物質を抑えるとのコト。
・デパス 1錠・0.5mg
 ※精神の緊張や筋肉の緊張を和らげるとのコト。
・メチクール500 1錠
 ※末梢神経の働きを助け、手足の痛みや痺れ。麻痺に効くとのコト。
・ユベラニコチネート 1錠・100mg
 ※末梢の血流を改善するとのコト。
・ムコスタ 1錠・100mg
 ※胃潰瘍や胃炎の改善に効くとのコト。

■昼
・メチクール500 1錠
 ※末梢神経の働きを助け、手足の痛みや痺れ。麻痺に効くとのコト。
・ユベラニコチネート 1錠・100mg
 ※末梢の血流を改善するとのコト。
・ムコスタ 1錠・100mg
 ※胃潰瘍や胃炎の改善に効くとのコト。

■夕方
・タケプロンOD錠15 2錠
 ※胃酸分泌を強力に抑えることで、胃や十二指腸潰、逆流性食道炎を  改善するとのコト。
・ボルタレンSR 1錠・37.5mg
 痛みや炎症の原因となる物質を抑えるとのコト。
・デパス 1錠・0.5mg
 ※精神の緊張や筋肉の緊張を和らげるとのコト。
・メチクール500 1錠
 ※末梢神経の働きを助け、手足の痛みや痺れ。麻痺に効くとのコト。
・ユベラニコチネート 1錠・100mg
 ※末梢の血流を改善するとのコト。
・ムコスタ 1錠・100mg
 ※胃潰瘍や胃炎の改善に効くとのコト。

■就寝前
・パキシル 2錠・40mg
 ※セロトニンを体の中に取り入れるのを抑えるとのコト。
・リボトリール 2錠・2mg
 ※能に作用して神経や痙攣の発作を抑えるとのコト。

■任意
・セチックゼノールA(塗り薬)1~数回
 ※鎮痛・消炎とのコト。

こういった、「患者」側からの「発信」は、「線維筋痛症」のため、医療製薬メーカーさん等にも役立てて欲しいものですよねm(_ _)m

皆さんは、どういった薬を頓服・使用されていますか?



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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

たくさん服用されていますね。
うちの娘は、発病して病名のわからない1年間にも色々試しましたが、それはブログのカテゴリー「薬」に記載しています。
現在服用している薬は次のとおりです。

ノイロトロピン(3回/1日-下行性疼痛抑制系賦活鎮痛剤)
モービック(朝-抗炎症鎮痛剤・腫れを伴うことがあったからです)
ベリチーム(3回/1日-消化剤)
セルベックス(3回/1日-胃粘膜保護)
レスリン(眠前-抗うつ剤/睡眠の質改善、副作用として眠気)

Daikiさんは本当に多いですね。少しずつ試して増やしていった結果という感じでしょうか。

私は、
朝と昼はアリナミンF一錠のみ。
傷ついた神経を修復するそうです。

夕食後
ネオドパストン100mgを二錠。
パーキンソン病に使われる、筋肉の緊張をほぐす薬です。
朝の手のこわばりのために使い始めたら、こわばりがよくなったかわりに歯の食いしばりがはじまり、マウスピースをするはめに。効いているのかいないのか。
それとアリナミンF一錠。

就寝前
パキシル10mgを二錠。
私の場合は最初に「痛み止め」として服用したらどんぴしゃ合ったようで幸いでした。
リボトリール0.5mg三錠。
周期性四肢運動障害という、夜寝ている間に手足が痙攣している睡眠障害があり、これが「疲労感」のもとになっているのでは、ということで「痙攣止め」としてちょっとずつ増えていますが効いている実感はいまひとつ。

一時期ワイパックスという安定剤を頓服として使用しましたが全く効果がなくてやめました。


こんなところです。数としては少ないですね。
線維筋痛症患者としては一度は「ノイロトロピン」を試してみたいところですが、私の今までの主治医はあれの効果に懐疑的だったので……今度先生が変わるのでどうなるか、です。

ひまわりさん
コメント、ありがとうございます!

私はまた薬が変わりました。ひまわりさんのブログにもお邪魔させていただきますね!

みみたさん
いつもコメント、ありがとうございます!

そうなんです、試しては変え、試しては変え、の繰り返しで、結局「大量」になってしまっています。

薬代も馬鹿にならないので、ジェネリックで代用できるものはそうしています。

私の場合、ノイトロピンは効用が出ませんでした。が、これもまた「症状」「特性」によるものだそうです。

また薬が変わりました。その内容は後日ブログにアップしますね。

みみたさんも、くれぐれもお大事に!
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
******************************
迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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