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どんな経過をたどりましたか?(線維筋痛症)

皆さんは、どんな経過をたどって「線維筋痛症」と診断されましたか?

私の場合ですが…。

まず、過労が原因で、1年に2度もの髄膜炎を発症。
その数ヵ月後、突然、全く動けない全身の激痛に襲われる。
髄膜炎の影響かと、神経内科に行くも、分からず。
リウマチ内科に回されるも、分からずして、また神経内科へ。
神経内科で再度検査を繰り返すも、分からず、リウマチ内科に再度。
漢方が効くのかと1年余に渡り頓服するも、改善せず。
あらゆるツテをたどり、これまたあらゆる病院に通ってみるも、分からず。
横浜市立大学の岳野先生と出会い、「ひょっとしたら?」と。
以降、薬の調整に入る。
そこでまた、あるツテから、セカンドオピニオンとして、日大板橋病院の村上先生のもとへ。
そこで「第2次・線維筋痛症」と診断される。
再度、薬の調整へ入る。
この間、全身の激痛発症から、2年半余。

なお、この「第2次」というのは、精神的なことが原因(第1次)と思われるものではなく、何かしらの直接的な原因と思われることによって突然発症するものを指すらしい。

私の場合、やはり、「過労が原因で、1年に2度もの髄膜炎を発症」したことによって、免疫・ホルモンバランスが決定的に崩壊したため、と言われている。

皆さんは、どうでしたか?
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

私の場合

もともと小学生のころから不眠を抱え、肩こりがあり、疲れやすく、私はそういう「へなちょこ」であると思って、へなちょこなりの人生を生きてきました。
SOHOを選んだのもそのせいです。

おととしの秋に、朝起きたときに手の指がこわばるようになりました。
なんだろう、リウマチだろうか、医者に行こうか、と思っているところへ「たけしの本当は怖い家庭の医学」で線維筋痛症を取り上げたのです。
「なんだ、全部当てはまるじゃない!」ということで、マリアンナの相談センターにFAXして、今の専門病院を紹介してもらいました。
今まで「体質」だと思っていたこと……背中の痛み、外出すると翌日は全身痛で寝込む、などが病気のせいとわかってすっきりしました。
なので発症ははるか昔かもしれませんが、病院探しはスムーズに言ったほうだと思います。

一次、二次は先生によって分けない方もいらっしゃるようですが、私の場合は「一次」ということになるのでしょうね。

よくもここまで投げやりにもならずに生きてきたなあと特に高校時代当たりの自分をほめてあげたいと思っています。

みみたさん

コメント、ありがとうございます!

この「線維筋痛症」ってやつは、様々な「要因」を引き金に発症するようですね…。

みみたさんの場合は、小学生の頃から、ですか…。それはそれは、とってもしんどかったと思います。ぜひ、高校生だった自分をほめてあげてくださいね!

皆さんの、いろんな「経緯」を集約すれば、きっと特効薬や医療器具、健康補助食品等の開発の「貴重な意見」になると思います!

みみたさんはお知り合いが多そうなので、ぜひ、Daikiのこのコンセプトに乗っていただけそうな方をご紹介ください!

またみみたさんのブログにもお邪魔しまーす!
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
******************************
迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
******************************

1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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