スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胸と背中と左腕と左手と右腕…(今日の線維筋痛症)

ひと昔前の歌謡曲ではないですが(笑)、今日はタイトルに記載した部分(胸と背中と左腕と左手と右腕)が「来て」います…。それと、久々に「左太もも」(の、「膝」に近いところ)。

薬が変わった関係での「変異」はありませんが、しかし、この病気って…。

思考力だけは温存される線維筋痛症の皆さんと一緒に、何か楽しいことやりたいなぁ~!

最近、そればかり考えています(笑)。
スポンサーサイト

theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体

comment

Secre

この病気の痛みはよく言われるように「痛いところが問題」なのではなく「脳」が問題なので、痛みがあちこち脈絡なく出るんですよね。私もよく「今度はここかい!」ということがあります(笑)。
足の指が締め付けられるような痛みも、病名がわかるまではまさか「脳が痛がっているだけ」とは思いもしませんでした。あと足の裏の、とがった石の上を歩いているような痛みとか。

頭だけは本当に、ちゃんと動いてますよね。
なのでついPCに向かってあれこれ調べたり書いたり。
肩の痛みに繋がるのであまりよくないとはわかっているのですがやめられません。

何か楽しいこと、いいですねえ。
リラクゼーション系のオフ会とか(笑)?
みんなでマッサージを受けながら愚痴を言い会い情報交換なんて面白いかもしれませんね~。

みみたさん

早速のコメント、ありがとうございます!

「リラクゼーション系」は魅力的(というか、是非教えて欲しい!)ですが、さすがに「オフ会」は、皆しんどいでしょう(笑)


皆が自分の調子に合わせて好き勝手にできる、なにか面白いこと、考えてみましょう!!

そういえば

始めまして

医薬品関係を本職にしているものですが、線維筋痛症という、最近聞く病名でブログに立ち寄らせていただきました。
すごく大変なご病気ですね。何とか良い医薬品が出来ないかと思います。
医薬品の開発はどうしても膨大な時間が掛ってしまうのですが、「何か楽しいこと」ということで、例えば今私が書きかけの小説があり、大まかなシナリオや骨子は固まったのですが、忙しくてなかなか思うようにはかどりません。
そこにヒントを得てではないのですが小説をみんなで作り上げるなんてどうでしょう?

hosokawaさん
はじめまして。コメント、ありがとうございます。

hosokawaさんは医薬品関係の方なんですね! 新薬系ですか? ジェネリック系ですか? ま、いずれでも構いません。とにかく、とにかく、線維筋痛症に効く薬をー!!!

それと、やっぱり、線維筋痛症のための医療器具とか健康補助食品とかも欲しいな…。

それにしても、思考は「普通の人」と変わりない線維筋痛症の皆、あるいはそれを「支援」してくれてくださる皆で創りあげる「小説」、面白そうですね! プロットのみを誰かが提示して、それを「カタチ」にしていく、みたいな。

どこか出版社や協賛企業などありませんかね~…。
「エッセイ集」なんかも面白いかも!
プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
******************************
迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
******************************

1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。