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宣言・線維筋痛症

はじめまして。
迷いに迷った末、自ら「線維筋痛症」であることを宣言することにしました。

これまで、闘ってきた病気がやっと「第2次。線維筋痛症」と診断され、折も折、日テレの大杉アナが自殺されたと某記事で拝見し、「公」にしていないまでも、実は私のように「線維筋痛症」と診断されている方々は多いのではないかと思い、あえてそのような宣言をすることを決心しました。

幸か不幸か、私は自分で会社をやっているため、それほど対外的・生活上の「社会的抑圧」はさほど感じてはいないのですが、自らはそうと分かりながらも、この「線維筋痛症」という病気の特徴、例えば、検査を繰り返しても「原因」が分からず、結局は「病院・診察科をたらいまわし…」。

私の経験では、日本ではまだまだ医者先生方の間にもその認知が進んでいないのが現状のようです。

怪我や骨折などのように「表面的」「データ」的に第3者が見ても分かる病気ではないので、実はこの線維筋痛症に苦しんでいらっしゃる方が、「非公式」にも大勢いらっしゃるのではないか、線維筋痛症との指定を受けていながらもも、何かしらの理由でそれを公にできなかったりしている方々が大勢いらっしゃるのではないか、そのためには、誰かが実名で、線維筋痛症の「実態」を伝えるべきではないのかと思って、ここにあえて宣言した次第です。

但し、このブログでは、線維筋痛症の皆さんの、「身体は動きにくいが、頭は冴えている」というその特徴を活かしながら、意見や状況を集約していきたいと思います。その結果、医学界や医療機器メーカー、それをサポートしていただける協賛企業様のご協力を仰ぎながら、何とか、線維筋痛症に対する社会的認知度を向上させ、一人でも多くの線維筋痛症の皆さんが一刻も早く「社会復帰」できるようなブログにしていきたいと思っています。

そのためには、今「線維筋痛症」でお悩みの方々の、具体的な医師や要望が不可欠です。このまま黙っていれば、「線維筋痛症」は「闇」に葬られ、「怠け者」などの社会的レッテルを貼られてしまうだけなのです。

立ち上がりましょう!
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theme : お知らせです。
genre : 日記

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プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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