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今月の前半戦も折り返し

スワンさんのお仕事も、先ほど、今月前半分を折り返しました。

今月はやたらとバースデイ用のマドレーヌのご注文が多く、いつも以上に「注意、注意」しながら入力しました。せっかく贈る方の思いが詰まったギフトですからね、やはりお名前や配送日、時間指定など、間違えるわけにはいきません!

幸せが届きますように♪
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またお仕事

また、スワンさんからお仕事をいただきました!

在宅でできるお仕事でも、やはり「仕事」という麺での責任感は自発的に生まれてきますし、その結果、逆に自分が励まされているような気持ちになります。

しかも、TOKUYAMAの体調を見ながらお仕事を振ってくださるし、ある程度締め切りにも余裕を持たせてもらえるので、非常に助かっています。

日雇派遣や外国人労働者の受け入れ問題など、「政治」的にはいろいろと問題があるにもかかわらず、スワンさんはあえて「株式会社」として、独自の路線を歩まれています。

まさに「民間力」の具現化のひとつが、このスワンさんの「事業」に顕著に現れているような気がします。

このような活動が、政治絡みのロビー活動や財界からの圧力とかではなく、社会的に責任ある大企業がこのような事例をどんどん導入していって欲しいものです!

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genre : 心と身体

明日から?(連休の線維筋痛症)

皆さんは明日から(もう今日か…)お仕事や学校ですか?
私の居住地(神奈川)は、連休中は最後の日を除いて良い天気でしたので、春が大好きな私としてはすごく気持ちよかったです(どこにも行かず仕舞でしたが)。

私はこの連休中、多少の空き時間があった(気分的には個人的に色々続いていて…あまり休みの感じがしなかったし、実際色々考えたり調べたりしていた)のですが、いかんせん、ガキが3歳半を過ぎて、もうすっかり「ナンチャラ戦士」みたくなっていて(笑)。

そりゃもう、痛いのなんのって。子供の手足は小さいので、痛い箇所にピンポイントで「ぐに」っと入ってしまうと、「ピキーンッ」。でも、安易に負けたフリをするとこれまた良くないとも思うので、ガマンして一緒に遊ぶわけです。

そうなると案の定(毎回のことですが…笑)その日の夜中には拍車がかかって、「ズクズク」「ビリビリ」「ゾワゾワ」そして「キーンッ」という、痛みと痺れとケンザンでずーんと押されているような痛点の妙な刺激とで、なかなかぐっすり眠ることすらままならず。

それでも楽しんでくれる顔を見ると気分は癒されるんですが、ね。この連休中に、「腕ひしぎ逆十字」(←柔道の間接技)と受身の取り方を伝授しました。

皆さんの連休はどんな具合でしたか?

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生汗…(線維筋痛症)

ここ数日、生汗だらだらです(笑)

胸部、背中、左腕、左肘、両腿、両膝、両ふくらはぎ、両手首、両手指の痛みや痺れに加え、両手・両足の異常なむくみが続いています。

まぁ、仕方ないですね。「そんな時期」と笑ってやり過ごします!

私が「自然治癒」できる「場所」は知っているのですが、如何せん、海外なので、相応の時間と金力と体力とを要すもので…。

ちなみに、新しい薬の効き目は「眠気」以外にまだ見当たりません(笑)。

そのうち、怪獣がごとく、その効果を一気に花咲かせてもらうことを祈っています!

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クスリのNews

毎日新聞のニュースによると…新薬が臨床試験から市場に出るまでの期間を11年度までに2年半短縮すること、効果の大きい新薬への薬価優遇を、この6月に政府がまとめる「骨太の方針」に盛り込むらしい。

まぁ、「薬価優遇」の「効果の大きい新薬」という「基準」がどうやって決められるのか、これまでの医療業界の「慣習」(日本の製薬会社贔屓…)が付きまとわなければ良いなぁという感想を持ちつつも、「新薬が臨床試験から市場に出るまでの期間を11年度までに2年半短縮する」というのは大歓迎! これまで4年~9年かかっていた(毎日新聞ニュース)わけだから、大きな変化。

「新薬の開発期間短縮については、産業界から『海外に比べて時間がかかりすぎる』と改善を求める声が強かった」(毎日新聞ニュース)ということを受けての計画らしいが、その「裏」では、ジェネリック医薬品の台頭に対する新薬会社連合体の対抗策とも言えそうですね。

いずれにせよ、我々のような「被験者」は、このようなスピード感をもって、新薬の開発に取り組む姿勢を待ち望んでいるのです。

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プロフィール

Daiki TOKUYAMA

Author:Daiki TOKUYAMA
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迷惑/悪戯コメントは固くお断りします
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1970年生まれ、♂。
2003年の春と夏に、過労により、2度の髄膜炎にて入院。
2004年春、突然全身に激痛が走り、全く身体が動かなくなる「奇病」にかかる。漢方専門の病院を含め、総計10数件もの大手病院・診療科に「たらい回し」される。
やっとの思いで、横浜市立大学附属病院・岳野先生、日本大学附属板橋病院・村上先生に出会うことができ、「第2次・線維筋痛症」と診断される。その間、発症してから約2年半…。
当初膨大に膨れ上がっていた薬が徐々に減らされ、2008年10月現在、線維筋痛症だけで1日21錠の内服薬+1種類の貼付薬、1種類の塗り薬にて闘病中。

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